ゆうパック
利用条件
・大きさは、縦+横+厚さの合計が1.7m以内で重さは30kg以内のもの。
・信書 (個人宛の手紙のこと) 以外を内容物とするもの。
(簡単なあいさつ状、請求書などは同封可)
送料算出方法
荷物のサイズ(3辺の長さ) と 配達地域区間で決定。
サイズ区分
・60サイズ
・80サイズ
・100サイズ
・120サイズ
・140サイズ
・160サイズ
・170サイズ
配達日時指定
日にち指定 (原則として配達予定日から起算して10日以内の日)
時間帯指定
・午前 9~12時頃
・午後1 12~14時頃
・午後2 14~17時頃
・夕方 17~19時頃
・夜間 19~21時頃
損害賠償
壊れたり、なくなったりした場合には、原則として30万円までの実損額を賠償
荷物追跡
あり
送り方
集荷
持ち込み
割引
・持ち込み割引 (窓口への持ち込みで100円割引)
・同一あて先割引 (前1年以内に出され同一あて先ゆうパックラベル提示で、1個につき50円割引)
・複数口割引 (あて先が同一のものを同時に2個以上差し出すと、1個につき50円割引)
その他付加サービスなど
送料着払い (+20円)
代金引換 (代金引換料+250円、送金手数料+120円~)
利用ガイド
まず、ゆうパックの送り状を用意します。これは郵便局で無料で手に入ります。大抵は窓口に置いてありますが見当たらないときは局員に尋ねてみましょう。青色が送料元払い、赤色が送料着払いです。 
次に、必要事項を記入します。記入箇所は太枠内のところのみです。5枚重ねのカーボン紙になっていますので力強く書きましょう。最後に、ダンボールや紙袋などに貼れば完成です。裏面がシールになっているのですぐに貼ることができます。
梱包が済んだら郵便局・取り扱いコンビニに持っていくか、電話して集荷に来てもらいましょう。自分で郵便局に持ち込んだ場合は送料が100円引きになります。
持ち込む場合は、窓口で 「ゆうパックをお願いします」 と言えば大丈夫です。局員がサイズを測ってくれるので送料を払えば完了です。控え用紙は忘れずにもらいましょう。電話で集荷してもらう場合は、最寄の事業 所へ 「ゆうパックの集荷をお願いします」 と伝えます。
発送後は相手に発送した旨を伝えましょう。その際に控え用紙にある小包番号も入れると相手も安心できます。
